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| 恋愛講座トップ>恋愛 アドバイス 人間 関係>片思い(片想い) と 恋愛初心者 |
きょうは凄く大事なお話をします。
今まで彼女を作ったことがないかた。
この落とし穴にはまっていませんか?
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■フラれ続けた僕・・・
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とあるロールプレイング・ゲーム。
@@@ボコッ、ボコッ・・・ドテッ・・・。
・・・最初の街を勇んで飛び出した「勇者」はいきなり
ラスボス(最後の敵)に遭遇した!!
「え・・・マジ? うそでしょ!?」
もちろん、勇者はあっというまに倒されてしまいました・・・。
レベル1ですから。レクイエムが聞こえてきます。
ゲームの世界では、まず起こらないですよね?こんなことは。
でも、現実の世界では、これがよ〜く起こります。
僕がまだ女性と付き合ったことがない時には、こんな体験を、
何度も何度も繰り返しました。
つまり、女性にフラれまくった、ということなんです(爆)
どういうことかって言いますと
【女性とお付き合いした経験がない=女性に慣れていない】
いわば、恋愛の初心者=レベル1なんです。
逆に女性は?
男性よりも誘われることも多く、恋愛経験が豊富なことが
多いんですよね。
恋愛レベル1の初心者は素敵な女性と付き合うことができないか?
けして、そんなことはないと思います。
そう。電車男だってエルメスを彼女にできました。
でも、きっと最初はラブラブの恋愛モードまで持っていくのが、
少しだけ難しいのかな、、、こう思うんですね。
これ、僕のフラれまくった経験から思うことなんです。
自信をもって言います!
『フラれ天下一武道会(なんだそれ^^;)』ってのがあったら、
僕は、間違いなく優勝でしょう・・・。
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■バイト先の「あず」のことが
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僕の恥ずかしい過去をお話ししますね^^;
19歳のとき家庭教師のバイト先で一人の女性と出会いました。
茶色でウエーブのかかったサラサラ、ツヤツヤとした髪の毛、
黒いタイトスカートのスリットから太ももがチラリと見える。
こんな色っぽいお姉さん。
まるで・・・山本梓さん(あず)みたいな感じ^^
http://www.tommys.co.jp/azusa/
「あず」は、そこで英語を教えてました。
そして僕は、数学を教えてました。
家庭教師の事務所で時々見かけてて、ごく時々、会話することもあり、
いつのまにか・・・3つ年上の「あず」が、ガマンできないほど
好きになったんです(´∞` )
もう、寝ても覚めても「あず」ですよ。
気が付いたら、「あず」のことを考えてる・・・。
あなたもこんな気持ちになったことあると思います^^
この恋心。この状態。
とってもツライですが、自分では好きなんですね^^;;
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■「あず」を誘いましたよ〜〜〜!
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なんと!
数週間後に2人になれるチャンスがありました。(イエス!)
もーーの凄い勇気を振り絞ってアプローチしましたよ。
結果はどうだったでしょう?
・
・
・
あなたのご想像のとおり、
残念ながら「瞬殺」でした(泣)
女性免疫0の僕です。食事に誘ってみたものの・・・
あっさりと笑顔であしらわれました。
RPG(ロールプレイングゲーム)でたとえるなら・・・
浮き足立ったレベル1の勇者が最初の街から外に出たばかりで
ラスボス(最後の敵)と遭遇してしまったようなもの・・・
こんな感じなんですよね。
人から聞いた話では、彼女はかなり恋愛経験の豊富な女性だった
ようです。
つまり、自分はレベル1の勇者で彼女は経験豊富なラスボス・・・
ちょっと強引ですが、こんなたとえがピッタリなんです^^;
・どう彼女と接したら良かったのか?
・どうしたら食事に付き合ってもらうことが出来たのか?
・どうしたら彼女の心を動かすことができたのか?
その時の僕は、ぜんぜんわからなかったのです。
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■あなたはギャンブラー?
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こういう状況のとき。
もし、あなたならどうしますか?
もし、ギャンブラーなら「会心の一撃」が出るまで何度でも
バトルにチャレンジする手もありますよね。
でも、会心の一撃が出るのが先なのか、精神的に打ちのめされるのが
先なのか・・・(汗)
まさにギャンブル All or Nothing の世界です
実は、恋愛に慣れている女性は、男性に対して怖いくらい冷静な
分析をするものなんですよね。それも無意識で。
あ、この人ありえなーい。
わずか数秒でこの答えが、はじき出されてしまうんです。
そして、こちらの仕掛ける手は、おおむね経験済み。
だからこちらの行動も全てお見通しなんです(汗)
では、どうすれば良いのでしょうか?
20歳になるまで女の子の手を触ったのは小学校のフォークダンスだけ。
工業大学で、出会い無し(泣)、口下手の僕が彼女を作り、58人もの女の子と親密になった
出会い系やナンパじゃない真面目な方法をお話します。⇒こちらから |
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■経験値を積むしかない
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ここで僕が出した答えは・・・
【まず経験値を積むしかない】
ってことなんです。
つまり、”彼女を作って恋愛を楽しんでみる”のです。
そして、女性に慣れ、女心を少しずつ理解してゆく・・・。
これを繰り返すことでレベルアップするんです。
こうやって女性たちとの出会い、付き合いを経験してゆくなかで
自分の世界や価値観も広がり、恋愛も上手になってゆく。
僕は自分の経験からこのように考えています。
そう。
「恋愛」という冒険・旅を繰り返しているうちに・・
経験値がたまり、レベルア〜〜〜ップ♪
で、最終的にはきっと「賢者」になるんです。
そうすれば、ラスボス(経験豊富で素敵な女性)をサクサク倒せる
(恋愛できる)ようになるんじゃないかな、って思ってます。
ということで
グッドラック!(千と千尋の釜じい風に^^)
って、ちょっと待ってよ。パプリカ山岡さん!
勝手に「グッドラック!」って・・・
(なんか最終回みたいだし・・・)
ひとつ言わせてもらっていい?
「恋愛を楽しめ、彼女を作れって簡単に言うけれどさー」
「簡単に恋愛や彼女ができたら苦労しないよ・・・」
こう思うんだけど。。。 (一読者)
まずは恋愛を楽しんで、彼女を作って経験を積もう。
よし、これはわかった。
でも、そうは言っても、どうやって恋愛を楽しむの?
どうやって彼女を作ろうか? こう思われているあなたに・・・
次回は
「彼女を作るためのアル考え方」
これをお話ししますね(^^)
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