告白仕方・・・失敗!?この告白仕方をしてませんか?
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あなたはこんな告白仕方をしていませんか?

この告白仕方をよ〜くご覧下さい。

山岡『あのう、ずっと好きだったんです。

      僕と付き合ってもらえませんか?』



女性『ごめんなさい、今好きな人がいるんです』



山岡『あの、じゃ、友達になってもらえませんか?』



女性『ごめんなさい、あなたの事よく知らないし…』



山岡『あ、知らないからこそ友達に…(^^;)』



女性『本当にごめんなさい…』 

   …バツが悪そにソソクサと立ち去る彼女



 ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑

これ、なんだと思いますか?


僕の過去のフラれ、王道パターンです(泣)
でも、いちおう告白してフラれたのでまだ良い方です(爆)



こんなパプリカ山岡ですが。

きょうは、彼女を作るための「ある考え方」について
お話ししてみますね〜。


────────────────────
■なにごとも修行
────────────────────


前回、


 ▼彼女を作って恋愛を楽しんでみる

 ▼そして女性に慣れ、女心を少しずつ理解してゆく

 ▼これを繰り返すことでレベルアップする



こう、お話しをさせてもらいましたよね。
これは、きっと直感的にわかってもらえると思うんです。

どんなことだって最初から上手にできるわけじゃない。


車の運転だってそうですよね。


マニュアル車の場合ですけど、きっと
ハンドル握って最初は、即エンストですよ(汗)



エンストを繰り返すうちに上手にギアをツナゲルようになってくる。
運転しつつ、学科も並行してお勉強しますね。


そして、やっと免許をゲット!でも最初は緊張の連続です。


3車線道路で車線変更が怖かったり、
「駐車」がスムーズにできなかったり。

  ↑ コレ、運動音痴の僕だけでしょうか?(^^;)


でも、いつの間にかリラックスして運転できるようになってる。


運転しながら…



お茶飲める、CDチェンジできる、
お寿司をパクパク食べられる、カップラーメン食べられる、
半分寝ながら運転できる。(ってアブナイよっ!)


とまあ、こうなるわけです。


そうそう。
運転しながら彼女とムフフなことも、デキるようにもナルんです。
(これホント^^;)



なんか話がズレまくってます(汗)



えっと、ようするに僕みたいな普通の人は、きっと、
いろんな物事を最初から上手にできる人は少ないのでは?
こう思うんですね。



だから、恋愛や女性にだって少しずつ慣れて上達していけば、
そのうち怖いものナシになれる。


僕はこう考えて恋愛してきました。




────────────────────
■誰をいつ振り向かせようとするか?
────────────────────


で、肝心なところ。


20歳になるまで女の子の手を触ったのは小学校のフォークダンスだけ。
工業大学で、出会い無し(泣)、口下手の僕が彼女を作り、58人もの女の子と親密になった
出会い系やナンパじゃない真面目な方法をお話します。⇒こちらから


女性と知り合って、恋愛を楽しんでゆくために
僕が反省したことがあります。

それは



【恋こがれ、ベタ惚れした彼女ばかりを振り向かせようとしていた】



これなんです


これには2つの意味があります。


1つ目。


つまり、
ベタ惚れするような”超イイ女”ばかりに目が行っていたということ。
とくにスタイル、ルックスがイイ女に。





自分のなかで【理想の彼女像】を作り上げてたんです。



 「自分の彼女は伊東美咲ちゃん激似じゃないとイヤだ!」



なんて決めウッテたんです(汗)
かなり恥ずかしいですがホントです。


これは、少ない僕の出会いをつぶしてしまう大きな要因に
なっていました。


つまり、まわりにいる”カワイイ女”たちが見えなく
なってたんですね。



『釣り』でたとえるなら、

カジキマグロの仕掛けだけで一本釣りしているようなモンです。
食べて最高のタイが、まわりに沢山いる海で。



僕は、タイの仕掛けも用意しつつ、カジキも狙うってのが
理想的かと思うんですよね。タイを釣りながら、魚との駆け引き、
呼吸、テクニックを覚えつつ、カジキも狙うっていう考え方です


(ってロマンがないですか?^^;)






そして、2つ目。

2つ目はタイミングの問題です。
アプローチするタイミング。


(1)学校、職場のかわいい彼女、あの子がちょっといいなあ、と思う


    ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


(2)「いいなあ」と思っているうちに彼女への気持ちが
   自分のなかでドンドンふくらんできて・・・


    ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


(3)寝ても覚めても彼女のことがアタマから離れない!
   彼女とすれ違うと…凄くイイ匂いがして、ハァ... !´△`);
   こうなるとベタ惚れした状態です。



こうなったら、もーーう我慢できなくなります。


ものすご〜〜〜〜〜〜く勇気を振り絞って、
いざ、デートに誘ってみる。



 『良かったら週末、映画でも見に行きません?』


 『あ、あの。今晩よかったら食事でもしませんか?』




その結果は・・・?


 ▼デートに付き合ってもらえない


 ▼1回はデートしてもらったけれど2度目はなかった(汗)


 ▼誘ってから急にヨソヨソしくなった(泣)




こういうことが多かったです(^_^;;)
ようするに「振られちゃう」んです。



でも、よくよく考えると「振られちゃう」っていうよりも、
彼女から見たら「振った、振られる」以前の話だと思うんですね。



自分から見て彼女は、「好きで好きでタマラナイ女」です。
でも、彼女から見て自分の存在は?



ただの知り合い・同僚なんです、その時点で。




自分と彼女で「気持ち・感情」に温度差がありすぎるんですよね。
そんな気持ちのままアプローチをすると、表情やしぐさや言葉に
「気持ちの温度差」がどんどん現れちゃう。





そうすると、どうなるか?


  『こんな真剣な顔で、、何されるかわからない』


  『なんかマジっぽい、、ちょっと逃げようカナ』





彼女は引いちゃうんです・・・(汗)


振り返ってみると、女性たちは、そんな僕に迫られて
正直、怖かったと思うんです(^^;



女性・恋愛に慣れてくれば、そういう気持ちを見せずに
スマートに誘ったり、デートしたりできるようになります^^





アタマから湯気が出るほど好きな彼女。

女性に慣れていない、気持ちのコントロールができないうちは、
そんな彼女を前にして呼吸だって荒くなっちゃいますよね?^^


僕は鼻息が荒くなりすぎちゃうんです(汗)
こうなるとスマートに誘うのも難しい、こう思うんですね



では、どうすればいいか?


まずは上でお話した(1)の段階。つまり、



 《学校、職場のかわいい彼女、あの子がちょっといいなあと思う》


このタイミング。


自分の気持ちがこの段階で軽ーーーく誘ってみるんですよ。
「ベタ惚れ」してから、ではなくって。

《ちょっとイイかも?》と思ったらすぐに^^



誘う時も軽いノリの方がいいんですね。なぜなら



 【気持ちが重すぎないから】



なんです。


そして、軽いノリの誘いなら、楽しい雰囲気をかもし出しやすい。
楽しい雰囲気なら彼女も乗ってきやすいです。



それに、ノリが軽ければ彼女だって気軽に断れますよね?



えーっ? 気軽に断られてしまっては、ダメなんじゃ?
って思われましたか?



実は「気軽に断れる」くらいの余地があった方が、
気持ちが楽になるから結果的に女性は誘いに乗ってきやすい、
経験上こう思うんですよね。


それに《良いかも?》のタイミングなら
誘って仮に断られてもそんなに痛くないですしね。



さらに…
デートするときだって、自分の気持ちが重過ぎなければ、
もっと自然な自分でいられると思うんです。



ということで。


ちょっと良いなあと思った女性がいたら
すぐに、軽ーーーーーーく誘ってみるんです。




【恋こがれ、ベタ惚れした彼女ばかりを振り向かせようとしていた】



これが僕の過去の反省点。


でも。



僕自身、ベタ惚れしてる時の自分の気持ち・状況、
ベッドに入っても全然眠れない悩ましい時間…。


これもけっこう好きなんですけどね(笑)



なんてお話ししてましたら、だいぶ長くなっちゃいました。


スミマセン。
3分で読めませんでしたよね?(^^;)


次はもっと短く行きますね。


恋愛って《コミュニケーション》の上に成り立ってます。


これは周知の事実。


だから《コミュニケーション能力》が高ければ恋愛に強くなる、
これもみんな知っていますよね。



このコミュニケーション能力。


山岡はどうなの? って聞かれたら、自分自身、マダマダなので
頑張って鍛えてます(^^; って答えます。(いつも修行ですね)




次回は…

僕のとっておき、とっても簡単。

「コミュニケーション能力」の鍛え方をこっそりお伝えします^^


お楽しみに!


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