女性の褒め方、女の子はいきなり褒めちゃイケナイ!

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あなたは恋愛本とかで・・・

▼女性にモテるためにはまず褒めることだ!

▼褒められるのがキライな女性はいない!


こんな褒め方の話をご覧になったことありませんか?

僕がずっと前に読んだ恋愛本にこう書いてありました。
これ本当でしょうか?


ボクは、さっそく実験してみたんです〜〜〜(^_^)


「女の子を褒めること」って口下手なボクにとっては
ちょっと(かなり?)難しいことなんです(^^;)


素直によろこんでくれる女の子もいれば、、
「なんなのよ?」ってな感じで目を細めてしまう。
そんな女の子もいるんです。



なので、ボクは最初からは褒めちゃイケナイ!
こう思ってます(^^;)


そこで「カンタンのストレート」というワザを使います。



なにそれ?


ハイ^^
これからお話しさせていただきますね♪


────────────────────
■まず、褒めてみました!
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よ〜し。まず、褒めることね。



あ! 同じクラスのミカさんだ。


ミカさんはスラッとしてて黒谷友香さんのような美人。
ロングヘアで、ときどき、巻いてきたりする。
巻いてくる日は、お姉さんてな感じでキュート(≧▽≦)


チェックのロングスカートに黒に近いグレーのセーター。
中には白系のシャツ。襟を立てて着て♪


やっぱ、秋冬って良いですよね。
夏もいいですけど、ボクは秋冬ってすごく好きなんです。


だって、脱がす喜びがありますからねぇ(^人^)


    ↑ こんなノリでやらせてもらってます。。



よーし!
あんまり話したことはナイけど。
いっちょ褒めてみよ(^^;)


どうなったと思います?



山岡 『あ、こんにちは!』

ミカ 『こんにちわ』

山岡 『ところで、ミカさんってほんとキレイですよね〜、
    まるでモデルさんみたい♪』

ミカ 『はっ?』

 ⇒ ワンナウト!



(^_^;)





山岡 『だってミカさんってオシャレだしセンスいいですから』

ミカ 『はっ? キミ、そのセンスで言われたくないんですけど…』

 ⇒ ツーアウト!



(-_-;)







山岡 『それに。ミカさんって瞳がすごく綺麗ですよね〜』

ミカ 『はっ? 何!? キモイんですけど…』

 ⇒ スリーアウトッ!


    ↓

    ↓

    ↓

    ↓

(´-`;) 爆死!





くううう、恋愛本の嘘つき〜〜〜〜!
こんなんばっかりです。



とまあ無残な結果になったわけです。
でも、実際、女性は褒められることが好きなんですよね^^
今となってはそれがわかるようになりました。



褒められることで自分のなかの「女」が喜ぶから。
そして、自分に興味を持ってもらったことがわかると
ふつうに嬉しいから。



そう。


女が女であるためには男の存在が必要ってことです。

 『男に求められなくなったら女の終わりだヨ』

こう言いきる女友達もいます^^




じゃ、山岡は何がマズかったんでしょう??




ようするに山岡は馴れなれしいんです(^^;)


あんまり話したこともない女性に向かって、褒めようとする。
相手の女性がどんなことを言われて喜ぶか?
これもわからない時点で。



そりゃそうですよね^^;



あとキャラの問題。

ボクは普段から人のことをいつも褒めたりするような
キャラじゃないんですね。


そんな山岡がいきなり褒めたら?


怪しいに決まってます(^^;)



だから、最初のうちは、「カンタンのストレート」を
使うようにしています。


「カンタンのストレート」とは? 下で詳しく^^




もう1つ問題があります。




────────────────────
■褒めるときの問題
────────────────────



相手をうまく褒めようとする。これが問題です。

なぜか? こう考えることで、
「褒めること自体」にフォーカスしちゃうんです。

つまり、


 【相手の気持ち、そして、肝心な自分の気持ち】


ここに意識が向きにくくなる、こう思うんですよね。



 「キミはすごくかわいいね、アクセサリも素敵だよね♪」

 「スタイル良いし、髪の毛も綺麗だね、まるでシルクのようだね^^」



確かにこういう言葉で喜ぶ女性もいると思います。

 「自分を褒めてもらったのですから、悪い気はしない」

というところでしょう。



でも・・・



思うに「褒める」ってのは、ある意味、ひとのことを上から
「評価」するような意味合いも少しあるように感じるんですね。


そして、評価的な意味合いの言葉って、
素直には受け入れてくれないこともある、
こう思うんです。



だから「褒める」ってのは難しいと感じるんです(^^;)




褒めていることが、”彼女の褒めてもらいたいツボ”に
ハマっていない場合に彼女はどういう感情を抱くでしょうか?


 「ちょっとこの人、ナレなれしすぎ」

 「なんて浅はかなところ褒めてるのよ、サル!」

 「アナタ、口先だけなんじゃないの?」



こう思われてしまう可能性だって十分にあるわけです(^^;)
だから、褒めるってのは難しい、こう思うんですね。



では、どうしたら良いでしょうか?

20歳になるまで女の子の手を触ったのは小学校のフォークダンスだけ。
工業大学で、出会い無し(泣)、口下手の僕が彼女を作り、58人もの女の子と親密になった
出会い系やナンパじゃない真面目な方法をお話します。⇒こちらから



では、どうしたら良いでしょうか?

ボクは、女性と出会ったときに女性を褒めよう、
と思うのではなく


 【女性にカンタンしよう】



こう心がけています(^^)

「カンタン=感嘆」です。


ようするに外見にこだわらず、
女性のイイトコロを見つけて感激しよう、
こう思っているんです。




そして、自分のキャラを見せつつその女性のことを知って
「嬉しいツボ」がわかってきたら外見などもコメントするんです^^



で、「感嘆のストレート」ってなんですか?^^;



────────────────────
■感嘆のストレート!
────────────────────


ハイ!


感嘆のストレートとは、、


【 感激した自分の”気持ち”を感じて・・・

  その気持ちを自分なりに彼女に伝える 】



コレなんです(^^)


これじゃ意味がわからないと思いますので
ちょっと実際の会話をあげてみますね。



山岡がある美容院にいったときのこと。



すご〜〜〜く気持ちよかったんです。
シャンプーが。

はじめて付いてくれた「乙葉」に似た美容師さん^^
http://www.fit-fan.co.jp/artist/otoha/



アタマを洗ってくれる指の力の入れ具合が絶妙なんです
強くもなく弱くもなく。まんべんなく丁寧に丁寧に〜。



アタマの後ろを洗ってくれるときにアタマを「ぐっ」と
持ち上げてますよね。
シャカシャカ洗って、そうっとおろす。


このときも「衝撃がないようにぃ・・・」
こういう彼女の気持ちが伝わってくるんですね。



さらに彼女のうでの肌のモチモチ感が気持ちいいのです(^人^)
首の後ろにモチモチとした腕がピタッっとすいついて・・・。


 ↑ アタマよりモチモチが気持ちいいんじゃね? 山岡?



ええ、正直、感激しました(´∞`)



そこでボクは、


 「この気持ちを素直に伝えてみよう」


こう思ったのですね。すぐに言葉にしました。
そのときの美容師さんとのやり取りです。




シャンプーが終わって顔のガーゼをとってもらってから。


山岡 『あの〜、ベテランさんですか?』


 (※シャンプー係は大抵は新人さんのお仕事だと思うのですが、
  あまりに気持ちが良く、上手だったのでこう聞いてみました)



山岡 『今まで行った美容院のなかで、
    1番気持ちよかったものですから!』

 (※ちょっと興奮気味に^^;自分の気持ちを伝る)



美容師『え!本当ですか!わたし、めっちゃウレシイです!』


 (※お姉さんは満面の笑み)


山岡 『本当です、ヤバイくらいに
      気持ちよかったです・・・(´∞`)』


 (※自分の気持ちを伝えつつ。でも、
  ”ヤバイくらい”ってちょっとヤラシイ言葉ですね^^;)



美容師『わたし、まだ経験浅いんです。そういってもらえると
     本当にすごくうれしいなぁ(*^o^)』


山岡 『あ、そうなんですか〜?
    ほんと上手だからベテランさんかと思ったんですよ!
    名前教えてもらっても良いですかぁ〜?(^^)』


美容師『中山です! これから指名してくださいね(^^)』

 (※胸よりちょっと下につけたネームプレートを指差して。
   満面の笑みで答えてくれました^^)


山岡 『中山さんですね。オッケーです!次からシャンプーはぜったいに
    中山さんを指名させてもらいますね!^^』





こぼれるような笑顔で応えてくれました(^^)


そして。


カットは、ベテラン美容師、かなり伊東美咲似の・・・
シズカさんにしてもらったのですが、
シャンプーしてくれた中山さんは?


カットしてもらっているあいだ、
ずっとルンルン♪な感じでした〜。

カットされている山岡の鏡を遠くからのぞいては、
目があうとニッコリ!^^



そこで・・・ 



山岡 『なんで笑うんですかぁ^^?』


ちょいと突っ込んでみました。


中山 『いえ、だってうれしいんですもん(笑)
     自然とわらっちゃうんですよ〜^^』


とってもいい感じの一言です♪


たしかに山岡は、美容院の客だっていう前提はある。
こう思いますけどそれでも好感触です^^



新人さんの彼女はきっと今、シャンプーが中心の
お仕事なのだと思います。そのお仕事について


 『今までで1番気持ちが良い、ヤバイくらい』


という山岡の一言。
これが最高の「感嘆のストレート」になったようです(*^^)v


こんな一言。


これが、この一日の彼女の仕事をもしかしたら楽しく、
ウキウキしたものにしてあげられるかも?

こう考えると気持ちイイ一言だったのかな、と思います^^
裏にはスケベ心があるんですけどね(笑)




なぜ彼女がここまで喜んだのか?
ベテランのシズカさんとの裏話はこのメールの一番下です。
よかったら読んでみてくださいね〜〜〜〜(^人^)



うわべだけの褒め言葉を探して、はずして失敗するより、
相手に興味をもって感嘆し、それを自分なりに表現する。



「感嘆のストレート」は、
自分の気持ちだから相手は素直に受けてくれる。
そうすると心に響き、気持ちが通じるんですよね。


つまりは、はずしにくい=印象が悪くなりにくい
ということなんです。






なんて。

今日の山岡っちは、かなり偉そうですね(≧▽≦)
スンマセン!



▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼
 編集後記
△─────────────────────────────△

ここまでお読みいただいてマジ嬉しいです^^

さて、山岡の暴露話。とりあえず1発目。

山岡の「顔」の話。


ボクがトイレに行っているとき。
テレビを見てたウチの娘が叫びました!



むすめ『パパ〜ッ! はやく来てッ来てッ!』

   『パパがテレビ出てるよ〜〜〜〜っ』


山岡 『んなワケないよ、テレビに写った覚えなんてないし〜』


って、トイレから出てテレビを見てみたら・・・



















⇒ ラーメン屋、なんでんかんでんの社長さんが映ってました。
  http://nandenkanden.com/


手鏡を見る山岡。


山岡 『・ ・ ・ ・ ・ 』

山岡 『うっ。た、確かに・・・似てる(爆)』



さて、美容院でのつづき。

とくにノウハウ的なことは書いてないです(^_^;)



ちなみにシズカさんにカットしてもらいながら、
中山さんのシャンプーが凄く気持ちよかったことを伝えました。

そこから、次のような会話にも発展しました^^



山岡 『そうそう』

   『中山さんのシャンプー。すごく気持ちよかったんですよ』


シズカ『あー。ほんとう? そりゃ彼女、すっごい喜びますよ^^』


山岡 『今までで1番ってくらい気持ちよかったんです^^』


シズカ『ほんとおー^^! じゃ、これから
    彼女を指名してやってくださいね♪』


山岡 『あ、はーい。でも、
    シャンプーの指名ってできるんですか?』


シズカ『できますよ♪ 年配の方なんて特にだれだれじゃないと・・
    って方もおられます^^』


山岡 『そうなんですかぁ〜。
    ボクもこれから中山さんじゃないと・・・ですね(笑)』


シズカ『ハハハ。彼女喜ぶわ。
    私が遅くまで指導してやった甲斐あったわね♪』


山岡 『あ、シズカさんが教育されているんですか?』


シズカ『そうそう、昨日も遅くまで・・・そうね、
    23:00頃までしてたんですよ』


山岡 『マジですか〜!? ほんと遅くまでお疲れさまです〜』

   『あ、そっか、シズカさんってチーフさんですもんね〜』


(と、ネームプレートのある山岡の胸のあたりを指差しつつ)


山岡 『自分の技術だけじゃなくて、きっとお店のこととか、
    後輩さんのこととかいろいろ考えなきゃですものね〜』


シズカ『うん、まあねえ。でも、お店のことはオーナーがいるけど、
    やっぱり、いろいろ考えちゃうわよねぇ・・・・』

   『なかなか夜も寝れナインですよね。。。』



山岡 『マジですかーー?』

   『じゃ、山岡が一緒に寝てあげますから(笑)』



・・・とは言ってません(爆)

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