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| 恋愛講座トップ>恋愛 アドバイス 人間 関係>ファッションセンスってそんなに重要じゃないっすよ |
Tさん 『山岡さん、やっぱり、女性にモテるには、
ファッションセンスって重要ですよね?』
先日、クライアントのTさんからご相談をうけたんです
山岡の答えは?
山岡 『ファッションセンスってそんなに重要じゃないっすよ』
きょうは、オタクがファッションのキメ方について語ります。
【ファッションなんて、自分を表現することだぜ?】
すでに悟りを開かれている御仁には、退屈な話になるかもです(^^;)
オタクの山岡がファッションについて語る!?
て、冗談も休み休み言ってくれよ〜
きっとこう思われるかもしれないですね(^_^;)
でも、勇気を出してお話してしまいます。
山岡はファッションセンスは重要じゃない、
こう言いました。
でも、あなたも知っているとおり、ルックスや
ファッションがイイ方が、女の子にウケるのは事実です。
だから、カッコいい服装をするのは、モテる男への
近道なんですよね。
そうですね。
たとえば今なら、お兄系のファッションが
やっぱり女の子ウケがいいですよねー(^_^)
オークションでもいろいろ売ってますね〜^^
こんな感じ↓
http://tinyurl.com/b8qvt
ファッションセンスがあれば、それはベストです♪
でも、センスの有無ってのはそんな重要じゃない。
こう思っています^^
じゃあ、ファッションセンスがない山岡は
どうやって服を買うのさ?
こんな疑問が出てきますね。。
山岡はあんまり自分で服を選びません(^_^;)
センスがないですからね汗。。。
どうするのか?
ハイ。そうです。
【ファッションセンスのある人に選んでもらう】
これです♪
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■オタク山岡ファッションに目覚める!?
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ボクが学生だったころ。
山岡は、どんな服装だったと思われますか?
ケミカルウォッシュの太いジーパンにネルシャツ。
典型的なオタクファッションだったんです^^;
ファッションにお金をかけるくらいなら・・・
アニメイト( http://www.animate.co.jp/ )に行って
好きなアニメのビデオやサントラ、ゲームのサントラを
買ったほうがずっとイイって考えてましたから。
(それに、一度買うと集めないと気がすまない性分です^^;)
でも、学生のときです。
あるきっかけでファッションに少しだけ目覚めたんです。
それは、同じクラスの友達「コウノ」のひと言。
コウノ『ねえ、山岡センセ。いま彼女いなかったよね?』
山岡 『え? う、うん。』
(なんでこんなこと聞くのかな・・・汗)
コウノは、ゲーセンつながりの普通系の友達。
同じクラスなんだけど初めて会話したのが、
大学の近くの「ゲーセン」だったんです^^;
あ〜。
当時はスト2(ストリートファイター2)シリーズが
かなり流行ってました♪
コウノもかなりゲーム好き。
スト2の基盤(ゲーセンの機械)を持ってた山岡のアパートで
朝までゲーム大会したりすることもしばしば。
山岡は、自分で言うのもナンですが、かなりの腕のゲーマーです。
だからコウノから”山岡センセ”なんて呼ばれてました(^^;
コウノ『じゃ、俺の女(彼女)の友達と4人で合コンでもしよッ!^^』
山岡 『マジでーーっ!?』
コウノ『うんうん。センセには、いつもゲーム教えてもらってるし^^』
ちょっとだけ考えるコウノ。
コウノ『あ、でも、その前にさ。』
山岡 『え? どうかしたの?』
コウノ『うーん。そのファッションは・・・』
『ちょっと女ウケしないと思うんだよねー。
どうせなら、もうちょっとキメてこうよ?(^_-)☆』
山岡 『え? これのどこがダメなの?』
ファッションセンスなんて皆無の山岡。
自分のファッションのどこが問題なのか全くわからないんです(汗)
いっぽう、コウノはというと。
180センチの長身。古着系から、フォーマル系まで何でも似合う。
そんなモデルみたいオシャレさん。。。
コウノは、ちょっとだけ考えてから話し始めました。
コウノ『そうだなあ。まず・・・』
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■コウノのコーディネートで
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コウノ『そうだなあ。まず・・・ジーンズだよね。』
コウノはホントにイイヤツでした。
なんと駅前のファッション街まで一緒に付き合ってくれて
服選びをしてくれたんですよ〜(≧▽≦)
ジーンズショップへGO!
コウノ『最初は無難にリーバイスにでもしとこうよ?』
『そうだな、502なんて着やすい思うけど、ハイっ』
山岡 『へ〜。502?』
値札を見てみる・・・
(げ! 値段がたっけ〜 \12,800もするの?・・・)
…これを買うくらいなら、、
あのビデオと、サントラと、あのゲームが・・・(>▽<;;
・
・
・
山岡のこわばった顔を見たコウノはすかさず。
コウノ『まあ、値段はけっこう高いけどさ、高いものって
ちゃんと作ってあることが多いんだ』
山岡 『そういうもんなんだー。』
(でも、ビデオにサントラ、ビデオにサントラ・・・迷う)
コウノ『それに素材もいいから、長く着られるもんなんだよ』
山岡 『・・・・・』
山岡 『そっかー。よし、ここまで付き合ってもらってるんだし。
思いきって、コウノのこと信じて買ってみよう(≧▽≦)』
ジーンズを買う。
・・・25センチくらいスソを切って(泣)
コウノ『じゃ、つぎはシャツだね』
『思い切って、明るい感じにしてみない?』
山岡 『う、うん。 お願い(^_^;)』
と。こんな感じでコウノに山岡の服を
コーディネートしてもらったんですね。
これで山岡は、「カジュアル+古着系」。
服装の1つのパターンができました。
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■1つのパターンが決まれば
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さて。
ここで、山岡が今もよく使う女の子を誘う手があります。
それは・・・
20歳になるまで女の子の手を触ったのは小学校のフォークダンスだけ。
工業大学で、出会い無し(泣)、口下手の僕が彼女を作り、58人もの女の子と親密になった
出会い系やナンパじゃない真面目な方法をお話します。⇒こちらから |
ここで、山岡が今もよく使う女の子を誘う手があります。
それは・・・
【学校、バイト先(職場)などで自分と同じ趣味の服を
カッコよく着こなしてそうな女の子を思い切って誘う】
これです(^^)
山岡 『ねねっ。いい感じのジーンズはいてるよね!』
女の子『そう? ありがと☆』
山岡 『どの辺のお店で買ったの〜?』
女の子『んーと、○○通りの古着屋さんだよ』
山岡 『そうなんだ〜、アノ辺って古着屋さんあるんだー』
女の子『そだね、何軒かお店あるよー☆』
『えっと、○○の路地に入ったあたりだよ』
山岡 『んーちょっとわかんないかも^^; 忙しいと思うけどさ、
バイト終わってから付き合ってもらっていい?(^^)
お願い! あ。もちろんお礼にメシでもおごるしさっ』
もし、その女の子と、もうちょっと仲が良ければ、、
次のような誘い方でも全然OKです♪
山岡 『あ、悪いけどさ。○○ちゃんから見て、
いい感じだって思うジーンズを選んでみてほしいんだよね、
お願い!付き合ってよ
あ。もちろんお礼にメシでもおごるしさっ(^_-)☆』
こんな感じの会話で、よっぽど自分が嫌われてなくて、
彼女の都合が悪くなければ付き合ってもらうことができるんです^^
なぜなら、
⇒彼女は古着系がすき、好きな古着屋さんに行くだけで楽しい
⇒お礼にご飯まで、おごってもらえる^^ (理由がある)
⇒男の服を選んでる彼女自身が、ちょっと楽しい気分
だからなんですね。
あなたもご存知のとおり、女の子っておしゃれがすごく好きですよね。
そして、けっこう金銭感覚もしっかり(ちゃっかり?)
しています(^^;)
なので、おしゃれのお店にショッピングで行く楽しさと、
ご飯までおごってもらえる、このお得感。
この2つから、かなり断られる確率が低くなるんです。
あ、でも、ここで注意。
下心は持っててもけして見せない(笑) コレですね^^
ちなみにこれってデートみたいなモンですよね(^_^;)?
ととと。
話がズレちゃいました。
『声をかけられるような女の子なんて、
残念ながらまわりには、いないんですよ〜』
というあなたには、オススメの方法があります。
それは。
【ブランドショップのかわいい女店員さんに
コーディネートしてもらっちゃう】
これです。
だから、
ファッションセンスなんてなくても全然OKなんです^^
たとえば、こんな感じです。
山岡 『今ってどんな感じのシャツが流行ってます?(^^)』
女店員『この花柄のシャツなんて今年はやってますよ〜(^^)』
山岡 『へ〜、カッコいいっすね!』
女店員『ね〜。カッコいいですよね〜♪ けっこう売れてますよ。
裏地を表にしてるから柄も強すぎなくていいでしょ〜^^』
山岡 『ですね〜^^
あ。じゃあ、このシャツにはどんなズボン合いますかぁ?』
女店員『そうですね。このUSED加工のブラックデニムなんて
いい感じだと思いますよ☆』
といいながら、デニムを持ってきてくれる。
履いてみる。 ⇒ いい感じ(^^)
そして、もし気に入れば実際に購入しちゃってもいいですね♪
友達の「コウノ」も言ってましたけど、いいお値段の品物は、
材質・造りもそれなりにしっかりしてることが多いですから^^
ただ、注意点があります。
かわいい女店員さんから薦めてもらった商品だからって
モチロン、全部買う必要はないです。(当たり前です^^;)
あくまで、このシャツには、こういう色で、
こういう感じのズボンや靴が合うのかぁ。
これを頭に「インプット」するんです(^^;)
ブランドのお店ですから、けっこういいお値段します。
薦められるままに全部買ってたら、すぐに10万円とか
行っちゃいますから!
なので、もうちょっとリーズナブルなお店で
似たような代用品を見つけてもいいんですね。
ちょっとセコイですか?(^_^;)
小市民な山岡は、いつもこの手ですが(汗)
とまあ、こんな感じで、シャツから、靴からアクセサリまで、、、
「ファッションセンス」を盗んじゃうっていう戦法です。
「ファッションセンス」って、雑誌を見たりして勉強すれば
すぐに身につくってものじゃないと思うんですね。
だからファッションセンスがある人にコーディネートしてもらう。
これを繰り返しているとセンスも磨かれてくるのかな、
こう思うんです(^^)
そして、女友達や彼女たち。
女性が変わってゆくたびに山岡のファッションも
変わっていくんですね(笑)
流されるまま生きている、
そんな山岡の性格が露呈してます(≧▽≦)
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