ゲームセンターのUFOキャッチャーはこんなの↓ですね^^

なぜなら、
ゲームセンターのUFOキャッチャーは、ぬいぐるみや景品をとりますよね?
僕のUFOキャッチャーで次々にゲットできるのは、本物の女の子たち
なのですから・・・。
そう
数多くの女の子たちと出会い、
その中から「好みの女の子だけ」をピックアップして親密になる、
まさにUFOキャッチャーのような秘策なのです。
・・・
ボクは、外見と性格。いつも自分好みの女の子だけを恋人にしてきました。
こんなこと言うと、あなたは、きっと
「なんか胡散臭いなぁ・・・」
「偉そうなこと言って、自慢ばっかり?」
きっとこう思われているかもしれません(^_^;)
でも、告白させていただきますと・・・
ボクは正真正銘のオタクです。
20歳になるまで女性免疫0、今でも口下手あがり症の男です。
テレビゲーム黎明期に小学校〜中学時代をすごしました。
小学校のころあだ名は「ダイガン君」でした。
「はて、ダイガンって何?」って思われますよね。
ダイガンとは「大顔」って書くんです、顔がでかいんです。ハイ(泣)
ダイガンのため体のバランスが悪いのか?
運動がまったく出来ませんでした。
クラス対抗のスポーツ大会は、逃げ出したいほど。
リレーで走るクラスメート、走り高跳びではねるクラスメート。
スポーツのできる友達がいつも眩しかったです・・・。
最初はアウトドアな遊び(昆虫取り、カエル取り)が好きでしたが、
そのうちテレビゲームが発売されました。
スポーツのできないボクは、インドアなテレビゲーム・アニメの
世界にどっぷりと惹かれ、ハマり、多くの時間を費やしていきました。
なつかしのドラクエ2の発売日には学校を休んで、
おもちゃ屋さんに並んだクチです。寝ないで3日でクリアしてます(汗)
詳しく書くとキリがないですが、数々のアニメ、声優、ファミコン、
恋愛シミュレーションゲーム、エッチゲーム、
アーケードゲームにもドップリとはまってます。
パソコンにもドップリはまってます。パソコンのメモリを自作してしまうほど。
・ゼビウス、グラディウス、スターフォース、アウトラン、スト2...
・トキメモはじめ、恋愛シミュレーションゲーム、エロゲー数多く...
・MSX,FM-7,PC6601,PC8801,PC9801,X68000.....DOS/V機
ほんとキリがない...。いくらでも出てきます。
中学時代は1週間のうち5日間はゲーセンに入り浸ってました。
当時、学校の先生やPTAが補導員となりゲーセンを巡回しており、
捕まらないよう裏口から逃げたりと、いろいろありました・・・(^_^;)
わかる人はわかると思います。
(この辺の話題は相変わらず好きなので好きな人はメール下さいね^^)
中学生になると微妙に色気づいてきて好きな女の子ができました。
目がパッチり二重で大きく、髪の毛にウエーブがかかった、
ちょっとお姉さんチックな女の子でした。
ボクは、その娘の写真をこそっと撮影して財布に入れていつも眺めたり、
その娘の家の近くまで行って部屋の灯りをずっと眺めてみたり・・・(^_^;)
(今思うとまるでストーカーですけど、ちょっとでも近くにいたい!
こう思ってたんですね(≧▽≦) )
淡い、でも燃える”恋心”を胸の奥にしまいこんで・・・
結局、真正面から告白することができませんでした...。
声をかける勇気がないんですね。
3年間も想い続けて卒業まぎわです。
なんとかクラスメートにお願いして相手の気持ちを
聞いてもらうところまでこぎつけました。
結果はどうたったでしょう?
あなたのご想像のとおりです。
「あの人はちょっと...」
このひと言。
3年間恋焦がれた彼女からのひと言はコレでした。
僕の3年間にわたる熱い熱い初恋はこの一瞬で「終了」しました。
受験をなんとかクリアして、高校生になりました。
廊下でよくすれ違う、
目がすごく綺麗な隣のクラスの女の子が好きになりました。
「英語」は選択授業制で、クラスをまたがって授業を受けることが
できたんです。
ボクは、迷わずその娘と同じ授業を受けることができる「英語」を
選択しました。
そしてなんと! 運良く、その娘と隣の席になれたのです!
たあいもない会話から、クラブ活動のことなど、ほんの少しずつですが
その娘と会話することができるようになりました(^_^)
いっしょに授業を受けてやく一年後・・・
けっきょく、その娘に告白する勇気がありません。
ボクがせいいっぱいやって出来たことがあります。
それは・・・
別々の行き先となった修学旅行のお土産(コーヒー豆とガラスの置物)を
プレゼントとして、その娘に渡せたこと
たったこれだけでした。
これでも相当頑張った方だ! と自分でも思いました。
しかし・・・
現実ってのは厳しいものです・・・・・。
旅行の写真が教室のカベに張り出されました。
とんでもない写真がボクの目に飛び込んできました!
その娘が他の男と肩を組んでいるのを見つけてたんです・・・
ショック!。。。。。
しかもです。
その男は仲の良い友達だったんです汗..。
その娘といい関係になれなかったってこともそうですが、
仲のいい友達がその娘とそういう関係なのか!ってことが
むしろショック。かなり、、、凹みました・・。
イベントはいつも肩身がせまい思いばかりです。
・・・クリスマスなんて無ければ良いのに。
バレンタインデーだってそうです。
つらい思い出しかありません。
なぜって・・・
女の子からチョコレートを1個ももらったことないんですから。。。
いつもくれたのは「母」だけでした
「もしかしたら今年こそはチョコレートもらえるかも?」
なんて淡い期待をしつつ学校へいくものの
結局、何も起こらずバレンタインデーの一日が過ぎ去ってゆく。
そして帰り道の寒さが身にしみる、これが毎年のパターン。
女の子への憧れが強いぶん、きっとエッチな願望は
人並み以上だったと思います。
彼女を作りたい!
女の人に触れてみたい!
エッチってどんな感じだろう?
こういう思いで”悶々”とする日々が何年間も続きました・・・
その後、思い切った行動を起こすこともなく、起こせるはずもなく。
女の子との出会い・チャンスがないまま歳を重ねていきました。
なんとか大学受験をクリアして大学に入りました。
学校に入ったは良いですが工業系なので女の子は2,3人しかいません。
競争率が高くて、おしゃべりするのも至難のわざ。
とっても厳しい・・・。
というより、女の子の前にいって話しかける自分が想像できないんです。。。
”他の男の目”が気になってしまうんです・・・。
その頃、ボクはひとり暮らしをはじめていました。
ある夕方、スーパーマーケットに夕飯の買い物をするためにいきました。
そこで、
バーバリーのマフラーをして、茶色の髪の毛を束ねた
「川原亜矢子」似のおネエさんを見つけて一目ぼれ、です。
ついつい目で追ってしまうんです。
「今、一人なのかな〜」って。
でも、結局声をかけることも出来ずです・・・。
そんな毎日を過ごしているうちに。
ヤバイ・・・
このままじゃ、一生童貞クンになりかねない!
こんな思いがつのってきました。
このままでは本当にマズイ
真剣に悩みました。
そんなおり、心のスキマにぴったりフィット。
アパートのドアの前にたっていた「黒谷友香」に激似の
おネエさんに誘われ、新興宗教入り。
・・・社会勉強する(汗)
(念のため後日談。一週間で抜けましたよ^^;)
でも、僕はあきらめませんでした。
今まで溜め込んできたコンプレックス、みじめな気持ち、エッチな願望、
悶々とした気持ち、数々の失敗をバネに変えて、いろんな事を実践。
あまりにもたまり過ぎて圧縮された想いが
大爆発を起こして僕の行動力となった・・・
これが妥当な表現でしょう。
それでも、やっぱり数々の失敗をしました(汗)
1日で彼女ができる、という怪しげな店でお金をぼったくられたり・・・。
合コン、ストリートナンパで玉砕したり・・・。
でも、めげずに今までの自分とは思えない、
いろんなことにアクティブに挑戦してみました。
その結果...
口下手で上がり症。女性の前にでると緊張して何もいえなくなる。。。
そんなボクが
女の子たちをまるで養殖場の魚のように集め、
その中で好きな子をUFOキャッチャーのようにピックアップし、
彼女に変えてしまう・・・
そんな反道徳的で、ある意味、危険な「秘策」をあみ出したんです...。
こんなことを言うと、きっと胡散臭いなぁ、、、
こうお感じになられることと思います。
しかし事実なのです。
こんなモテないボクが編み出して、らくらくと彼女を作っている、
「UFOキャッチャー」とは?
⇒ 興味のある方だけここをクリック!
|
Copyright(C) 2005,Paprika Yamaoka.All Rights Reserved.
|